イントラレーシックの問題点と費用について
イントラレーシックとは?
イントラレーシックとは、従来のレーシックがマイクロケラトームという眼科用の電動カンナを用いて手術されるのに対して、レーザーにて行なわれる方法のことをいいます。イントラレーシックでは失敗は少ないといわれますが、問題点がないわけでもありません。羞明症という光に過敏になってしまう合併症が発生することもあるようで、クリニックによっては従来のレーシックにとどめているところもあります。イントラレーシックの場合、アメリカでの普及率も18%程度だとのことです。このような失敗や問題点もあるということを踏まえて、実際受けた人の体験談なども参考にするべきですね。
レーシックにかかる費用
視力回復手術といえばレーシックと言うほど世間でレーシック治療は浸透してきていますが、費用はどれくらいかかるのでしょうか。レーシック治療が日本で始まった頃は、治療費がとても高額で80万円程度であったと言われています。しかし、レーシック治療で視力回復ができるクリニックが全国にたくさんでき、多くの患者が治療を受けるようになった今では、リーズナブルな金額になりました。レーシックには先ほどのイントラレーシックなど、種類がありそれによっても費用に差がありますし、クリニックによっても金額に開きはありますが、一般的なレーシック治療で大体12万から15万位(両目で)だと言われています。仮に再手術になるとプラスアルファになります。最近主流になってきているイントラレーシックは、コンピューター制御で施術されるために費用は少し高めで、16万から20万位になっています。
術後の検査や再手術も考慮して
レーシック治療を行っているクリニックでは、患者獲得の為に様々なキャンペーンを催しているところが多く、それを利用すればかなりの割引が期待できますので費用の面でも失敗のないよう考えてのぞみたいものです。レーシック、イントラレーシックは手術を終えてしまえば終わりになるわけでなく、術後の検査や診察や再手術が必要になった場合など、様々なケースを考えて費用を想定しておく必要があります。視力回復手術は、費用だけに注目するのではなくそのクリニックの手術件数や、信頼度などにも気を配ることが大切です。このような場合も体験談は役立つと思われます。
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